frah scope news 20060831 0020
南部町の埖渡地区に本格サーキット場「モーターランドSP」が完成し、9月3日にプレオープンtとなる。モーターランドSPは北東北地方最大となる全長2000mのツインサーキットで、ジムカーナやドリフトなどの四輪スポーツ走行やカートでの走行が楽しめる。小橋勝利代表取締役は「モータースポーツの魅力を身近に感じてほしい」とファンの利用に期待している。
八戸市と南部町を結ぶ旧福地村の県道沿いに整備されたモーターランドSP。コースは四輪スポーツ走行用の北側、レンタルカート用の南側に分かれ、ジムカーナ、ドリフト、ミニバイクなど楽しむことができる。
また、占有走行も可能で、各種イベントの誘致や自転車ロードレースの練習場所、スタッドレスタイヤの性能調査など「多目的施設としてオールシーズン活用してもらい、地域おこしも図っていきたい」(小橋代表取締役)という。
9月3日のプレオープンは午前10時から。工藤祐直町長ら来賓のテープカットに続き、フォーミュラシリーズに参戦、活躍中のレーサー渋谷崇選手と原田惇選手によるフォーミュラマシン走行などで開場を祝う。午後からは一般に開放する。料金は、四輪走行が平日午前3000円、レンタルカートは7周1500円から(共に会員価格)となっている。