無料ながら高度な翻訳ができると今、注目されているdeepl翻訳。仕事の他に、海外のショッピングサイトを利用する時や、オンラインゲームのチャットなどでとても役立ちます。

本記事ではこの無償翻訳サイトについて徹底検証してみました。

google翻訳との違いは?

無償翻訳機能といえばGoogle翻訳が有名ですが、今回紹介するサービスは、元Google社員であった2人が立ち上げた会社が独自に開発した人間の脳神経細胞の活動を単純化したモデルを採用したAI技術ニュートラルネットワークを使用しています。

google翻訳よりも人間が翻訳したかのような自然な文体が好評です。

韓国語も訳せる?

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利用できる言語は、英語だけではありません。現在、24言語と 552言語ペアの翻訳を提供しています。日本語から韓国語の変換機能はまだありませんが、近い将来に可能になることを期待しましょう。

専用アプリはWindowsとMacに対応するアプリがダウンロ―ドして利用することが可能です。残念ながら現在、モバイルアプリはまだ発表されていないため、スマートフォンやタブレットで使う場合はchromeなどのブラウザからサイトにアクセスして利用しましょう。

無料と有料の違いは?

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無料バージョンと有料バージョンの2種類が存在します。無償バージョンは、一度に利用できる文字数が5000字以内と制限が設けられています。仕事で一度に大量の翻訳が必要でなければ、無償バージョンでも十分に満足できます。

制限がない有料バージョンの「pro」は日本でも利用することが可能です。テキスト制限がない他、データ保護管理の元ファイルを丸ごと翻訳してくれる機能もあり大量トランスレーションが必要な人や企業にはピッタリのサービスといえるでしょう。

サービスはユーザー1名あたり750円/月の「Starter」と2,500円/月の「Advanced」の2タイプがあります。

使用注意点

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フランスの有名新聞「ル・モンド」やアメリカのニュースサイト「TechCrunch」などがそろってその高い精度を称賛していますが、セキュリティ運用体制に関する第三者機関が発行するCertificationを取得していないこともあり、無償バージョンにおいては、セキュリティにおいて注意が必要になるかもしれません。

セキュリティを重視する方は、有料バージョンの「pro」の利用を検討するとよいでしょう。

まとめ

無償バージョンではすべての機能を使用できませんが、普段の生活で利用するには十分なサービスといえるでしょう。

英語、フランス語、ドイツ語などだけではなく他の言語の利用も可能です。最近では、日本語から中国語の翻訳も可能になりました。これから、ますます機能のアップデートを期待していきたい注目の翻訳機能です。

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