この記事では、ノートパソコンの選び方について購入後スペックが足りていない事が分かり快適に作業ができない事がないように、必要スペックの目安について知っておきたいチェックポイントをご紹介します。

ノートパソコンのスペックの目安チェックその1:CPU

パソコン_スペック_目安

CPU(Central Processing Unit)とは中央演算処理装置とも呼ばれ、パソコンの制御を担当する心臓部にあたる部品です。そして、ノートパソコンの中であらゆる処理に影響を与えるもっとも重要なパーツです。おおよその目安として、メールとネットの閲覧が主で使用頻度が低いならばCeleron,Atomといった低速のCPUでも問題ありませんが、動画編集、ゲームを快適にするならばCore i5以上のスペックは必要。Officeを使うならばCore i3以上が必要です。

ノートパソコンのスペックの目安チェックその1:メモリ

メモリはノートパソコンの中で、購入後にもカスタマイズができる可能性が高いパーツとなります。そしてCPUやSSDのデータのやり取り・そのやり取りの情報を一時的に保管する役割をもっています。

「メモリ」の容量の目安として、文章作成や資料作成といった軽作業に使用する場合は「8GB」程度のメモリが必用となります。また、ゲーミング用や動画や写真編集などのクリエイティブ向けにノートパソコンを使用する場合は「16GB~32GB」程度のメモリを搭載することをおすすめします。

ノートパソコンのスペックの目安チェックその1:ストレージ(SSDやHDD)

パソコン_スペック_目安

「ストレージ」は「データの保存媒体」のことを言います。ノートパソコン向けストレージには大きく分けて「SSD」と「HDD」があります。SDは高価で高速でかつ耐久性も高く、HDDは安価で大容量という特徴を持っています。そして、ストレージは動画や音楽といったファイルを保存するために必要なパーツです。ノートパソコンのストレージ容量の目安は、一般向けでも「256GB」以上、ゲーミング用途ならば「512G」以上をおすすめします。

一般&ビジネス使用のノートパソコンのスペック例

「一般」「ビジネス」向けは、ある程度の画面サイズがあり、インターネットや文章作成や表計算業務を快適に使えて、自宅やオフィスの色々な場所で使用できるノートパソコンが良いでしょう。ビジネスパーソンはCPU性能を重視したノートパソコンをおすすめします。

まとめ

パソコン_スペック_目安

ノートパソコンのスペックの目安について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

ノートパソコンを選ぶときには、可能な限り購入時点で求めているスペックを満たしていることが重要です。近年のテレワーク勤務の増加や、出張が多い方へノートパソコンの需要がとても高くなってきています。ノートパソコンを購入する際には是非参考にして下さい。